≪不眠症≫人間のエネルギーは陰と陽に分かれ、夜眠れないのは、このうちの陰のエネルギーが不足している時だと東洋医学ではとらえているとのことです。

この不眠症もさまざまな原因が考えられますが、体自身の力を回復させる為にツボ療法は効果が期待できます。

【不眠症によく効くツボ】

天柱・完骨→首の後ろにあるツボ。頭痛、頭が重い時にここを押し、頭の回転をよくし、眠りにつくようにします。

膈兪(かくゆ)→脳と腹の機能をコントロールし、内臓の調子を整えます。

肝兪(かんゆ)→脊柱に沿ったところにあるこのツボを押すと、腹の悪い気をとり、健やかにします。

腎兪(じんゆ)→腎臓には人体のエネルギーが宿るといわれています。眠れないときは、この腎臓の調子が悪いことが多いのです。ここのツボを刺激して腎臓の調子を整えます。