腸セラピー

【腸セラピー※女性限定コース】をお受けになる前に。。。

ご自分の便秘のタイプを知る必要があります。

便秘は、大腸に便が長期間滞った状態を言います。
便は食べ物から成り立ちますので、食生活の改善で便秘や便性に変化がみられるはずです。
便秘を解消するためには、腸内環境を整え食生活の改善が必要です。

便秘の原因が、食べ物の量や質、運動量に起因する場合とストレスによるものとに二つに大別されます。

●運動不足タイプ
まず腸管の動きが悪く、腸の内容物が長期間停滞し、硬い便になってしまう弛緩性便秘と習慣性便秘ともいわれる直腸性便秘の場合には、十分な水分と食物繊維を摂取することが必要です。
このタイプには、生活リズムを整えたり、運動や腹部のマッサージが効果的です。食生活改善の目指す方向性は、便量増大と腸管への刺激です。

≪Raxyおすすめメニュー≫
ボディケア15~30分程度で腰と臀部まわりのマッサージ+腸セラピー15分でお腹のマッサージ

≪食生活改善方法≫
食事は三食決まった時間に食べることと、適度な運動を心がけましょう。食事内容は、食物繊維と適度の脂質が同時に摂取できる食事が適しています。
金平ごぼう、ひじきの炒り煮、切干大根の炒め煮、炒り鶏などや、ガスを発生しやすい食品のくり、いも、かぼちゃなども適しています。
適度の香辛料やアルコール、酸味、脂質が、腸管への刺激となり排便を促します。便性を良好に保つために水分をこまめにとることも心がけましょう。
かんきつ類の果物も便を軟らかくする効果があります。

●ストレスタイプ
過労やストレスが原因のけいれん性便秘の場合には、ストレス軽減と休養が優先です。運動や腹部のマッサージなどは、効果が期待できません。
食生活改善の目指す方向性は、腸管に無理な負担をかけない(物理的刺激を避ける)ことです。

≪Raxyおすすめメニュー≫
ヘッドセラピーまたは眼精疲労ケアで頭のマッサージ(心身リラックス)+フットケア30分(アロマ使用)で胃腸の反射区を刺激し間接的に胃腸を活性

≪食生活改善方法≫
刺激の少ない食事が適しています。
たけのこやごぼう、きのこ類などは避けて大根や人参の軟らか煮や、里芋の煮物、はんぺん煮や煮魚などの副菜が適しています。食物繊維は、無理にたくさん摂取せずにペクチンやアルギン酸などの水溶性繊維中心に軟らかい野菜類を選ぶことが大切です。冷たい食品や脂質の多い食品なども腸管に負担をかけることとなるため控えましょう。食べ方はなるべくゆっくり、よく噛んで腸をいたわるように食べることを心がけてみましょう。

【食事についてのまとめ】
基本的に和食がベスト。ご飯は、でんぷんを含むため、便秘予防に最適。
副菜も洋食のサラダよりもお浸しや煮物でしっかりと食物繊維を自然に摂取することができます。
便量維持のために毎食片手一杯分の野菜の摂取を心がけましょう。
今日の野菜は「ラーメンのネギだけ」ってことにならないようにしましょう!

日本人の約40%が痔に悩んでいるといわれていますが、最大の原因は便秘です。
痔の予防のためにも、便秘を解消しておきましょう。

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