ツボの場所とマッサージ

ツボへのマッサージなどによる刺激は現在よく知られている民間療法なので、自分でケアしている人も多いでしょう。雑貨やアイデア商品などツボへの刺激ができるグッズも数多く販売されています。

しかし気になるのは「場所」と「効果」

正しく押せていない、刺激できていないと本来の効果は発揮されず、あまり痛くも気持ちよくもないはずです。

ツボの位置は大体が骨のキワに存在します。

人間にとって大切な神経の多くは硬い骨に守られるよう設計されているようです。

骨のすぐそばを通っているので神経が集中するポイントであるツボの多くも、必然的に骨の近く、身体の表面ではなく奥の方に存在することになるのです。

骨を辿り、骨の付け根やくぼみなど目印になるポイントを見つけたら、そこから骨の内側に指をもぐらせて位置を探り当てるようにしてみましょう。

イタ気持ち良い箇所があると思います。強く押せば痛いでしょう。

いつもなんとなく押しているツボは、イタ気持ち良いと思います。

それは身体が発する信号でもあります。

例えば目が疲れた際に自然と押すコメカミや目の間などはちゃんと目の疲れに効くツボであるのです。

押してみてイタ気持ち良い場所=本能が刺激して欲しいツボと思って良いでしょう。

自分で押して気持ちい部分、ここち良い痛さの部分は、あながちその時刺激して良い正しいツボであったりもするのです。
身体が信号を発してるので押すと痛いのです。
そのツボをマッサージなどで刺激し間接的に悪い部分に働きかけます。