足ツボマッサージの効果

健康な身体の場合、血流が全身にまんべんなく、滞りなく円滑にめぐっている状態です。

それがある場所で流れが滞ったりすると痛みとして現れます。

つまり、ツボは病気が現れる場所であり、同時に治療のポイントにもなります。。

したがって、治療を行う場合には、どのツボを選ぶかが重要なのです。

《足ツボマッサージの注意点》

足ツボマッサージの注意点について

ご自分で行う場合、足ツボを刺激すると、痛いけど気持ち良いので、ついついやり過ぎてしまうケースがあります。

また、その人の状況によっては(妊婦など)、ツボ刺激をしない方が良い場合もあります。
ツボを刺激すると代謝が良くなります。身体の老廃物がスムーズに排出されるように水分を十分に摂ると良いです。

足ツボの刺激に慣れてない人はごくまれに、身体がだるくなる場合があります。このような症状は、暫くすると消えます。
翌日まで持ち越すことはまず無いでしょう。

万が一消えない場合は、刺激時間・刺激量が多すぎるのかもしれないので調節するといいでしょう。

足を怪我している場合、脳出血、脳血栓の直後、心臓病、重い腎臓病、妊娠中、不整脈がある場合などは足ツボマッサージを避けましょう。

《足つぼ刺激で疲労をリセット》

足の裏には多くのツボが集まっていて、これらのツボが内臓や体の各パーツに対応していると言われています。
足ツボをマッサージして刺激するだけで不調を整えたり、免疫力を強化したりできるのです。

ツボ療法は、誰もが持っている自然治癒力を高めて正常で健康な状態に戻すことを目的にした手技療法です。
当然、一人一人の体質が違えば、効果の度合いも違ってくるでしょう。

定期的におこなうことで、体が本来持っている治癒力を高めて体質そのものを改善及び強くすることができます。
是非とも、ツボ療法を身近にし、あなたの健康維持に役立ててください。

《正しい足ツボの刺激方法》

足ツボマッサージにおいての正しい足裏の刺激“もみ方”“ほぐし方”は以下のとおりです。

足つぼ健康法は、何といっても保温が重要です。
片足ずつマッサージするため、やっていない方の足が冷えないように注意しましょう。
タオルやひざ掛けを用意して、足を冷やさないように気をつけながらおこないましょう。
足を揉むと血液循環がよくなって足がポカポカしてきますが、その足を冷やしてしまうと意味がありませんね。
足もみ後も保温に気を配り、温かして就寝すると良いでしょう。
・足もみをする前に、あらかじめ手をよく温めておくのも大切です。
・足が温まった状態で刺激するのがベストですので、入浴後や就寝前におこなうとよいでしょう。Raxyではフッドバスでアロマ足浴を行います。
・代謝が良くなるので水分補給を多めにして下さい。より解毒効果が期待できます。
・オイルなどを使用すると揉みほぐしやすいですが、ケア後はよく拭き取って下さい。滑って怪我しては本末転倒です。