むくんだ顔の改善

朝起きて鏡を見ると、顔がむくんでパンパン!

むくみは、体内の水分バランスの崩れが大きく関わっているといわれています。

体内の細胞の水分が増えてしまい、それがむくみとなって現れます。

《むくみの原因》
Q,『むくみ』はどうして起こるのでしょう?

A,人間の身体は60%が水分で構成されています。
この水分は血液と同じように体内を循環しているのですが、流れが滞ってしまうとその部分が太く、むくんでしまいます。

・塩分を摂りすぎると血中濃度が上がり、それを下げる為に腸の水分が血管へ送られます。
そうすると血流が増え、賢臓の処理が間に合わなくなり、その大量の血液が身体を回り続けます。

そこから細胞へ水分がにじみだすため、むくみが起こります。

・体内の代謝低下や女性ホルモンの影響で起こることもあります。生理前や生理中にむくみやすいのはこのためです。妊娠、更年期にもむくむことがあります。
※まれに腎臓や心臓の機能が低下してむくみを起こる場合もあるようなので、もしも慢性的にむくみがひどい場合には内科に相談してみるとよいと思います。

◎塩分や水分の取りすぎには注意しましょう。
日本人女性の1日当たりの塩分摂取量は平均約10g以下がBESTです。

◎顔がむくんでしまった時にはリンパを促進するように、マッサージをしましょう。
指先を使用した簡単マッサージです。朝と寝る前などにクリームをつけながら各2~3回行いましょう!!

1.口角から目元を通りこめかみへ

2.おでこからこめかみへ

3.ほほに大きく円を描いてあごへ

4.首の横側を指先3本で円を描くようにマッサージ。
◎熱いタオル、冷たいタオルを交互に顔に当て、血行を促進しましょう。

★あたたかいお風呂にゆっくりつかるのもお勧めです
40℃くらいの半身浴で20~30分ゆっくり浸かりましょう。