カテゴリー別アーカイブ: 身体に効くツボ

体質改善に効くツボ/アレルギー/ツボ押しマッサージ

アレルギー体質改善のツボ。

アトピーや喘息に有効とされている

《大椎(だいつい)》

場所:背骨の首の後ろ(一番出っ張っている骨)第7頚椎のすぐ下。

マッサージ:中指で骨の出っ張りをグルグルとまわす。心地よい刺激程度で。

『アレルギーを跳ね返す強いカラダ作り』

アレルギーは免疫系統の異常にによって起こり、アトピーやぜんそく、リウマチ、花粉症などの症状を引き起こします。

遺伝などの先天的な要因と、環境や食生活などの後天的な要因が複雑に絡み合って発症するので対処も簡単ではありませんが、カラダの免疫機能を向上させ抵抗力をつけることが大切です。

ツボ押しマッサージは免疫機能の向上に貢献できる一つの手段であります。

 

免疫機能を向上させ抵抗力をつけるツボ

《関元(かんげん)》

場所:カラダの中心線上で、おへその中央から指の幅4本分下がったところ。

マッサージ:人差し指の腹をツボに当て、カラダの中心向かってやさしくマッサージ。

 

《大椎(だいつい)》と《関元(かんげん)》

この二つのツボ押しを日課にして、アレルギーに負けない強いカラダを作りましょう。

ツボ押しでアンチエイジング♪マッサージで『ほうれい線』の対策を!

ほうれい線が目立つようになると、老けた感が増しますね。

目立つようになればなるほど、老けて見えます。

老け度合いを測るのに最も分かりやすいポイントですね。

では逆にほうれい線が薄く目立たなくなっていったらどうでしょう。

若く見えるということです。

 

原因は表情筋の衰えによるお肌のたるみや紫外線や乾燥、正しいスキンケアができているか?

などですが、生活習慣にも原因があります。
ほうれい線に関係する口角を上げるときに使う筋肉は、小頬骨筋と大頬骨筋です。

この筋肉の弾力がなくなるとほうれい線が深くなり、たるみが目立ってきます。

ですからこの二つの筋肉をほぐしてあげることと、ほうれい線に効果のある3箇所のツボを押してみることもおすすめです。
1、小鼻のすぐ横の迎香(げいこう)のツボ。老廃物が溜まりやすい場所で、ほうれい線に直接働きかけます。
2、ほうれい線上の中央にある散笑(さんしょう)のツボ。ほうれい線の鼻と口の間あたりで、頬のたるみに効果的です。
3、口角の横の地倉(ちそう)のツボ。口周辺のシワに効果があります。
さらに口の中の頬の内側を指でマッサージするのもおすすめです。「あ・い・う・え・お」など口を大きく開けながら口を動かす事や、リンパに沿って流していくようなマッサージもおすすめですが、顔の皮膚は薄いので擦り過ぎないよう力加減には注意が必要です。

オイルやクリームを手で温めてからマッサージすると、お肌への負担が軽減されます。

日ごろからのケアが大切ですね。

別途スキンケアも行うようにしましょう。

 

 

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ツボ押しマッサージのコツ/セルフケア

ツボ押しマッサージは闇雲に行うよりも

リズム良く呼吸も合わせて行うとより良い効果に繋がります。

息を吐きながら押して

吸いながら戻す

ツボをマッサージする時は、いきなり力を込めて押したり、急な圧で押したり離したりするのはあまり良くありません。筋肉への過剰な刺激となり逆に筋肉が緊張してしまったり、痛めてしまうかもしれません。

押すのも戻すのもユックリ行うことが理想的です。

ツボを刺激するリズムに合わせて呼吸も合わせていきましょう。押すときに息を吐くのがコツです。

なぜなら息を吐いている時は副交感神経が優位になって体の力が抜け、刺激が届きやすくなるからです。

ツボを刺激する前に大きく息を吸い込みます。

そして吸い込んだ息を細く吐きながらツボを押します。

徐々に力を入れ、気持ち良いと感じる程度まで力を入れたら

徐々に力を抜きます。押している間はずっと息を吐き続けることになります。

辛さがひどくツボの効果を更に強めたい方は、押したときに《痛いけど気持ち良い》程度まで力を強め、5秒ほど長押しして下さい。

呼吸とリズムどちらもユックリ行いましょう。

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ツボ押しマッサージ/セルフケア/リラックスして行いましょう

《リラックスした状態でツボ押しマッサージ》

ツボへの刺激を行うマッサージは、心身ともにリラックスした状態で行うのが理想的です。

緊張して筋肉がこわばった状態では、ツボの位置が正しくてもうまく刺激が伝わらず

効果が得にくいでしょう。

お風呂上りや深呼吸、ストレッチをしたりして、自分なりにリラックスした状態で行うようにしましょう。

『深呼吸』 深呼吸を数回繰り返すと、酸素が全身に行き渡って心身ともに脱力できます。

息を吐き切るのがポイントです。

『スチレッチ』軽くストレッチして、押したいツボの周辺の筋肉をあらかじめほぐしておくと指が入りやすくなり、ツボにも刺激が伝わりやすくなります。

 

正しいツボの見つけ方/セルフケア

ツボは骨のキワを辿れば見つかりやすいです。

ツボで期待通りの効果を得るために肝心なのは、正しいツボの位置を見つけることです。

ツボ探しのの鍵は骨です。

それは前述したように、ツボは多くが神経の交差点にあり、神経は骨に守られるようにそのすぐ傍を通っているからです。

ツボの基準となる骨をチェックしてそのキワを辿れば、お目当てのツボを探り当てられるでしょう。

骨は皮膚の上から触っても確認できるので、この方法が一番確実です。なお、お腹のツボなど、骨のない部位については「おヘソから外側に向かって指2本分の場所」などの表記を参考にして見つけて下さい。

そして位置と同じくらい重要なのが「角度」です。単純に骨を押すのではなく、骨のキワに指を押し込み、そこから押し上げるようなイメージです。位置と角度がぴったり合っていればツボに刺激が伝わり、ツーんとした感覚があるでしょう。痛いような気持ち良いような感覚です。

その感覚がある場所がツボです。

 

例えば、手の甲にある「合谷(ごうこく)」というツボの場所を見つける場合

基準となる骨は親指と人差し指の骨です。

親指と人差し指の骨が接する付け寝を探り当てます。人差し指の骨のキワで、少し窪んだ部分が「合谷(ごうこく)」です。

位置が確認できたら次は角度。骨の内側に指をもぐらせるように押しながら、ツーんとくる角度を見つけましょう。骨を押し上げるようなイメージで行いましょう。

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突然の睡魔!眠気や乗り物酔いにはこんなツボ!内関(ないかん)

お仕事中や授業中に襲う睡魔><

ご旅行中などの移動時の乗り物酔い><

急なめまい><

こんな時には簡単にできるセルフケア!

ツボ押しマッサージ!

手立てがないから何もしないで我慢する

という必要はありません。

是非お試しください。

ツボ:内関(ないかん)

腕の内側、手首から肘に向かって指二本分の位置にあります。

※もっと詳しく:手の平を上に向け、手首を手前に曲げた時にできるしわのうち、一番手前のしわから人差し・中・薬指の幅だけ肩方向、二本の太い腱の間の位置。

5秒程度を左右2回づつマッサージして下さい。

内関の他の効果として「胸の痛み」にも良いです。

 

目のかすみ、霞み目にはこんなツボ 

目の疲れ、眼精疲労、霞み目には。。。

このツボを押してマッサージしてみましょう。

ツボ:玉枕(ぎょくちん)

後頭部の耳上部にあります。

生活の中で目から入る情報を処理している部分の血流を促します。

左右の手を後頭部に添えて(中指でマッサージ)しましょう。

疲れ目を感じたら1、2分のセルフマッサージケアを数回行ってみてください。

 

ヒーリングサロン ラクシー秋葉原店ではこんなメニューがお勧め!

セットメニュー:デスクワークAコース 眼精疲労ケア15分+ボディケア30分=45分計5250円

ボディケアで上半身、首、肩、背中、特にお辛い部分を揉みほぐします。

眼精疲労ケアでコメカミなど目元まわり、目の疲れに効くツボを刺激し、頭全体のマッサージを施します。※お目元のアイピロー(冷OR温)付

 

就寝前の『いびき対策』

寝る前にツボをマッサージする習慣をつけて体質を変える

就寝中の無意識なときにかくイビキは、対処のしようがない症状ですね。同じ部屋で寝る人やパートナーに迷惑をかけてしまうので、本人にとっては悩みの種でしょう。

いびき専門外来もあるようですが、中々足を運ぼうとする人はいないのが現実ではないでしょうか。

いびきの原因は一つに絞りにくいですが、大抵は喉や鼻に何かしらの不調があると睡眠時の呼吸がスムーズにできなくなり、いびきをかきやすくなると言われています。

なので喉と鼻の不調に効くツボ押しマッサージをすることで、かなりの予防・対策ができることが見込めます。

おすすめのツボ

のどや気管支の症状に有効な合谷(ごうこく)と、鼻腔部の血行をよくしてスッキリさせる上星(じょうせい)です。いびきに悩んでいるのなら、寝る前にこの2箇所のツボ押しマッサージをすることを習慣付けてみてはいかがでしょう。

ツボ:合谷(ごうこく)※のどの炎症や腫れを抑えて空気の通りをよくする。

手の甲側の人差し指側の骨のキワ。手の甲を上にして指を広げ、親指と人差し指の骨が接する部分を探っていくと見つけやすい。親指をツボに当て、人差し指の骨のキワに引っ掛けるようにして押し上げる。左右同様におこないましょう。

ツボ:上星(じょうせい)※ちくのう症の特効ツボ。鼻の通りが良くなり呼吸がラクになります。

顔の中心線上で、前髪の生え際から指幅1本ぶん上にあるツボ。人差し指の腹をツボに当て、力が鼻筋に抜けるようなイメージでツボを押しましょう。

 

そして寝る前は「横向きで寝る」ように心がけましょう。舌や喉の奥の筋肉が重力で下がって気道が狭くなることが、いびきの一因と言われています。その状態をつくりやすい「あおむけ」に比べ、横向き寝は気道が確保できるので効果的です。背中にクッションを当てたり抱き枕を利用したりすると横向き寝の姿勢を保ちやすくなります。

 

秋葉原マッサージならRaxy

冷え性/就寝時の靴下は逆効果??

寝る時に靴下を履くのは冷え性対策としては逆効果。

人の身体には温度を感知する場所がいくつかあります。足もその一つです。

人間は、眠ると徐々に副交感神経が活発になり毛細血管が開くので、じつは冷え性の人でも寝ている間は足は温かいのです。

ここでさらに靴下で足を温めると、脳から「熱いので冷やす」の指示が出ます。

なので逆に身体は冷やそうとしてしまいます。

靴下を履いて寝るのは逆効果となります。

足首から下を出して、ふくらはぎを温めるようなものは大丈夫でしょう。

 

そこでお勧めなのは自分で出来るホームケア。

寝る前に、足首を片方づつ1分ほど回します。

そして立ち上がって片足づつアキレス腱を伸ばします。これも1分づつ。

足首とアキレス腱の血行を促すことで足先まで血行が良くなります。

そして身体全体の血流も良くなるので是非お試し下さい。

何もしないで冷えを我慢して中々寝つけないのと、5分程度のセルフケアをするのとしないのとでは随分違いがあると思います。

また合わせて足裏のツボをマッサージで刺激するもの良いですね。ちなみに冷え性のツボは親指の爪の両端付近です。

これは寝る前ではなくても、家で座って寛いでいる際に、マッサージする習慣をつけると良いですね。

体質改善で花粉症対策|ツボ

免疫力UP、体質改善にはこのツボをマッサージ!

ツボ【攅竹(さんちく)】左右の眉頭の内側のくぼみ。骨のキワを押すようにマッサージ。人差し指をツボに当て、骨のキワを刺激。左右同様にマッサージしましょう。

症状緩和、体質改善に◎

花粉症にかかる人は年々増加傾向にあるそうです。

その数は日本人人口の約20%にも及びます。立派な国民病と言えるでしょう。そしてその80%がスギ花粉症といわれています。

花粉症は免疫系統が拒絶反応を起こすアレルギーの一種なので、アレルギーになりにくい身体作りが根本的な対処法となります。

免疫機能を高めるツボで、体質改善を図りましょう。

眉間にある攅竹(さんちく)は免疫系統に働きかけて自然治癒力をアップさせるのに効果的。花粉のシーズンだけでなく普段から指先でマッサージすることを心掛けましょう。

また目の真下にある承泣(しょうきゅう)は目の不調全般に有効です。辛い症状の緊急処置として覚えておくと良いですね。

ツボ【承泣(しょうきゅう)】目のかゆみ、涙目、充血など目の不調に◎左右の目のちょうど真下で骨のキワ。人差し指で骨のキワをひっかけるようにしてマッサージ。奥から手前に押し出すようにほぐしましょう。左右同様にマッサージ。