カテゴリー別アーカイブ: 食事健康法/生活習慣病予防

カラダに良い食事の摂り方。生活習慣病の予防が出来る食事。

外食の賢い選び方

たまにではなく日々、外食に頼らなくてはならない現代人が健康を維持するために

どのように外食を選び、食べたら良いか。。。

外食の食べ方のポイント

①1日の総エネルギーの1/3(600~700キロカロリー)量を目安に選ぶ。

②品数が多く低エネルギーの和風の定食ものが理想

③高エネルギーの洋食は3日に1度くらいにする

④ご飯、パン、めん類の主食は自分の適量を食べ、多い分は残す

⑤1品はたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)の入っているメニューを選ぶ

⑥野菜のつくおひたしやサラダなどのメニューを意識して選ぶ

⑦油っぽい料理や揚げ物はなるべく避ける

⑧バター、ドレッシング、マヨネーズは極力つけないようにする

⑨麺類は具の多く入ったものを選び、汁はできるだけ残す

⑩外食は1日1食に抑えるのが理想的

⑪素材の分かる料理が望ましい

⑫栄養バランスのコントロールは1日3食のなかで整うように食べる

●1日でバランスの取れない場合は3日~1週間単位でバランスを保つように考えて、あまり神経質にならない。

生活習慣病《予防》のための食事/健康的な食生活

1日3食うち1~2回、または3食とも外食になってしまう人が多い昨今。

上手に外食を取り入れて健康的な食生活を送ることが大きなテーマになります。

健康を保つ食生活は生活習慣病を寄せ付けない食習慣であるといえます。

●健康的な食事のとり方

生活習慣病を予防し、いつまでも元気な体力と精神力を保ち、ストレスに打ち勝つためのいわゆる健康的な食事について考えてみます。

《健康的な食生活3つのポイント》

①栄養のバランスのよい定食型食生活を送る

・主食、主菜、副菜、汁もの、という定食タイプの組合せが理想的。

②1日3食腹八分目を目標に

・人間の持っている食欲のリズムは1日3食。この1日3食のリズムが崩れると、やる気がでない、だるいなどの症状が現れてくることも。反対にこれらの症状が気になったら食欲のリズムを見直しましょう。

・腹八分目を目標にゆっくり食べて食べ過ぎないように。

③多種類の食品を考えて食べる

・同じ食品ばかり食べ続けていると気づいたら食事が面倒になっている証拠。それこそ健康をそこなう危険信号。できるだけいろいろな食品を摂るように心がけましょう。

 

体質改善!アレルギーに効く食べ物

《アレルギーには魚》

アレルギーを促す酵素シクロオキシゲナーゼをブロックするのがDHA。

魚にはDHAが豊富に含まれています。

魚をよく食べる人にアトピーや花粉症が少ないことが研究機関の実験でも証明されています。

特に豊富に含まれているのがイワシ、サンマ、サバなどの青魚。

そしてお勧めなのがなんと缶詰です。

とれたての魚をすばやく加工する缶詰は、生鮮品よりもDHAを多く含んでいるのもあります。