カテゴリー別アーカイブ: 健康管理

便秘によるカラダへの悪影響(体内毒素排出障害)

便秘などによって腸内に食べ物のカスが長時間滞ると、悪玉菌が増えてビフィズス菌などの善玉菌が減少します。

そして悪玉菌の腸内腐敗が起こり、アンモニア、フェノール、インドールなどの有害物質が作られます。

これらは通常、腸管壁から吸収されて肝臓で解毒されるものですが、便秘のために多量に生成され過ぎると、血液中にあふれ出して全身を巡り、様々な弊害を引き起こす原因になります。

 

 

ヒーリングサロンRaxy秋葉原では女性限定メニュー『腸セラピー』がございます。

15分間お腹をマッサージし腸に刺激を与えます。

外食の賢い選び方

たまにではなく日々、外食に頼らなくてはならない現代人が健康を維持するために

どのように外食を選び、食べたら良いか。。。

外食の食べ方のポイント

①1日の総エネルギーの1/3(600~700キロカロリー)量を目安に選ぶ。

②品数が多く低エネルギーの和風の定食ものが理想

③高エネルギーの洋食は3日に1度くらいにする

④ご飯、パン、めん類の主食は自分の適量を食べ、多い分は残す

⑤1品はたんぱく質(肉、魚、卵、大豆製品)の入っているメニューを選ぶ

⑥野菜のつくおひたしやサラダなどのメニューを意識して選ぶ

⑦油っぽい料理や揚げ物はなるべく避ける

⑧バター、ドレッシング、マヨネーズは極力つけないようにする

⑨麺類は具の多く入ったものを選び、汁はできるだけ残す

⑩外食は1日1食に抑えるのが理想的

⑪素材の分かる料理が望ましい

⑫栄養バランスのコントロールは1日3食のなかで整うように食べる

●1日でバランスの取れない場合は3日~1週間単位でバランスを保つように考えて、あまり神経質にならない。

生活習慣病《予防》のための食事/健康的な食生活

1日3食うち1~2回、または3食とも外食になってしまう人が多い昨今。

上手に外食を取り入れて健康的な食生活を送ることが大きなテーマになります。

健康を保つ食生活は生活習慣病を寄せ付けない食習慣であるといえます。

●健康的な食事のとり方

生活習慣病を予防し、いつまでも元気な体力と精神力を保ち、ストレスに打ち勝つためのいわゆる健康的な食事について考えてみます。

《健康的な食生活3つのポイント》

①栄養のバランスのよい定食型食生活を送る

・主食、主菜、副菜、汁もの、という定食タイプの組合せが理想的。

②1日3食腹八分目を目標に

・人間の持っている食欲のリズムは1日3食。この1日3食のリズムが崩れると、やる気がでない、だるいなどの症状が現れてくることも。反対にこれらの症状が気になったら食欲のリズムを見直しましょう。

・腹八分目を目標にゆっくり食べて食べ過ぎないように。

③多種類の食品を考えて食べる

・同じ食品ばかり食べ続けていると気づいたら食事が面倒になっている証拠。それこそ健康をそこなう危険信号。できるだけいろいろな食品を摂るように心がけましょう。

 

体質改善!アレルギーに効く食べ物

《アレルギーには魚》

アレルギーを促す酵素シクロオキシゲナーゼをブロックするのがDHA。

魚にはDHAが豊富に含まれています。

魚をよく食べる人にアトピーや花粉症が少ないことが研究機関の実験でも証明されています。

特に豊富に含まれているのがイワシ、サンマ、サバなどの青魚。

そしてお勧めなのがなんと缶詰です。

とれたての魚をすばやく加工する缶詰は、生鮮品よりもDHAを多く含んでいるのもあります。

 

体質改善に効くツボ/アレルギー/ツボ押しマッサージ

アレルギー体質改善のツボ。

アトピーや喘息に有効とされている

《大椎(だいつい)》

場所:背骨の首の後ろ(一番出っ張っている骨)第7頚椎のすぐ下。

マッサージ:中指で骨の出っ張りをグルグルとまわす。心地よい刺激程度で。

『アレルギーを跳ね返す強いカラダ作り』

アレルギーは免疫系統の異常にによって起こり、アトピーやぜんそく、リウマチ、花粉症などの症状を引き起こします。

遺伝などの先天的な要因と、環境や食生活などの後天的な要因が複雑に絡み合って発症するので対処も簡単ではありませんが、カラダの免疫機能を向上させ抵抗力をつけることが大切です。

ツボ押しマッサージは免疫機能の向上に貢献できる一つの手段であります。

 

免疫機能を向上させ抵抗力をつけるツボ

《関元(かんげん)》

場所:カラダの中心線上で、おへその中央から指の幅4本分下がったところ。

マッサージ:人差し指の腹をツボに当て、カラダの中心向かってやさしくマッサージ。

 

《大椎(だいつい)》と《関元(かんげん)》

この二つのツボ押しを日課にして、アレルギーに負けない強いカラダを作りましょう。

夏バテになってしまったら/夏バテ撃退、解消

夏バテになってしまったら。。。
《夏バテを撃退する方法》
冷房をかけ過ぎない、衣類で体温調節するなど

夏バテに負けない体をつくるために、次のことを心がけましょう。
● 3食決まった時間に食べるなど規則正しい生活を。

● 睡眠を十分にとる。十分に眠れなかったときは、昼寝で補う。

● 冷房で室温を下げ過ぎない(外気温との差は5度以内に)。暑いときは扇風機を併用する。

● 仕事場や外出先で冷房にあたるときは、カーディガン、ひざかけ、靴下などで冷えすぎないように体温調節を。

● 入浴や運動などで気分転換をはかる方法を身につけ、自律神経の働きを整える。

夏バテの原因

《夏バテの原因》
夏のだるさはどうして起こるの?
暑さや冷房に体が適応できなくなり起こります。

夏バテでだるさを訴える場合、原因はおもに次の2つです。

 

● 暑さが原因 …
(1) 暑さによって多量に汗をかくと水分を摂り過ぎ、胃液が薄まって胃の機能が低下。その結果、食欲不振や栄養不足になり、だるさを感じる。
(2 暑さで夜眠れなくなると睡眠不足に陥り、疲労感が残る。

● 冷房が原因 …
冷房の効き過ぎによる体の冷え、さらに外気との大きな温度差に体がついていけなくなり、自律神経が失調状態になり、だるさが起こる。
夏バテは真夏だけでなく、夏の終わりごろになって夏の疲れとして現れることもあります。

夏バテの症状 / 夏ばての主な症状とは

夏バテの症状

不眠、食欲不振、無気力、手足の冷えなど

《夏バテのおもな症状》
● 不眠、睡眠不足。

● だるい、疲れやすい。

● 無気力。

● 食欲不振。

● 胃もたれ、消化不良。

● 体重減少。

冷房が招く自律神経の失調によって起こる夏バテの症状としては、手足の冷えや腰、ひざの痛み、足のしびれなどです。
※女性の場合女性ホルモンが変調をきたし、月経不順など月経異常が起こるケースもあります。

 

猛暑の環境下では思考力が低下し、汗をかいて脱水状態に陥ると、頭痛やめまい、発熱、めまい、頭痛などの症状が出ることがあります。
また、以下の原因から夏かぜも起こりやすくなるので注意が必要です。

● 不眠や食欲不振などにより、抵抗力が低下する。

● 冷房をかけて密閉した環境により、ウイルスに感染しやすくなる

 

熱中症の緊急処置/応急処置

熱中症は予防が大切です。暑い時期、日差しの強い日には熱中症の兆候に注意し、おかしい場合には早めに休むことです。そして、万一の緊急事態に備え、救急処置を知っておきましょう。

●熱失神、熱疲労

涼しい場所で水分補給

涼しい場所に運び、衣服をゆるめて寝かせ、水分を補給すれば通常は回復します。足を高くし、手足を末梢から中心部に向けてマッサージするのも有効です。吐き気やおう吐などで水分補給ができない場合には病院に運び、点滴を受ける必要があります。
●熱けいれん

生理食塩水を補給

生理食塩水(0.9%)を補給すれば通常は回復します。

●熱射病

カラダを冷やしながら一刻も早く病院へ

死の危険のある緊急事態です。体を冷やしながら集中治療のできる病院へ一刻も早く運ぶ必要があります。いかに早く体温を下げて意識を回復させるかが予後を左右するので、現場での処置が重要です。

熱射病が疑われる場合には、直ちに冷却処置を開始しなければなりません。冷却は、皮膚を直接冷やすより、全身に水をかけたり、濡れタオルを当てて扇ぐ方が、気化熱による熱放散を促進させるので効率がよくなります。また、頸部、腋下(脇の下)、鼠径部(大腿部の付け根)などの大きい血管を直接冷やす方法も効果的です。

またとっさの場合、近くに十分な水が見つからない時の効果的な体の冷却法として、次のことを実行してください。水筒の水、スポーツドリンク、清涼飲料水などを口に含み、患者の全身に霧状に吹きかけてください。全身にまんべんなく吹きかけることにより、汗による気化熱の冷却と同じような効果をもたらします。これらの液体は、冷たい必要はありません。また熱射病では合併症に対して集中治療が必要ですので、このような冷却処置を行いながら、設備や治療スタッフが整った集中治療のできる病院に一刻も早く運ばなければなりません。

 

 

 

※参考:公益財団法人日本体育協会の発行する「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(平成18年度版改訂)」

 

防ごう!熱中症

《熱中症の種類》

熱中症とは、暑い環境で生じる障害の総称で、次のような病型があります。スポーツで主に問題となるのは熱疲労と熱射病です。

●熱失神
皮膚血管の拡張によって血圧が低下、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられます。顔面そう白、呼吸回数の増加、唇のしびれなどもみられます。脈は速くて弱くなります。
●熱疲労
大量の汗をかき、水分の補給が追いつかないと脱水がおこり、熱疲労の原因となります。脱水による症状で、脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられます。
●熱けいれん
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんがおこります。暑熱環境下で長時間の運動をして大量の汗をかく時におこるもので、最近ではトライアスロンなどで報告されています。
●熱射病
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。意識障害(応答が鈍い、言動がおかしい、意識がない)が特徴で、頭痛、吐き気、めまいなどの前駆症状やショック状態などもみられます。また、全身臓器の血管がつまって、脳、心、肺、肝、腎などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。

 

 

 
※参考「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック(平成18年度版改訂)」