カテゴリー別アーカイブ: 症状と一般的な治療

夏バテの原因

《夏バテの原因》
夏のだるさはどうして起こるの?
暑さや冷房に体が適応できなくなり起こります。

夏バテでだるさを訴える場合、原因はおもに次の2つです。

 

● 暑さが原因 …
(1) 暑さによって多量に汗をかくと水分を摂り過ぎ、胃液が薄まって胃の機能が低下。その結果、食欲不振や栄養不足になり、だるさを感じる。
(2 暑さで夜眠れなくなると睡眠不足に陥り、疲労感が残る。

● 冷房が原因 …
冷房の効き過ぎによる体の冷え、さらに外気との大きな温度差に体がついていけなくなり、自律神経が失調状態になり、だるさが起こる。
夏バテは真夏だけでなく、夏の終わりごろになって夏の疲れとして現れることもあります。

熱中症かもしれない |熱中症対策

「のどが渇いた」と感じたときには、既にかなりの水分不足になっていることが多いのです。
暑い日、日差しが強い、汗をかく日は、定期的に少しずつ水分を補給しましょう。
特に夏場は汗と一緒に塩分が失われるので、スポーツドリンクなどを飲むのがオススメです。

・ 日陰や涼しい室内などに移動する
・ ベルト、衣類をゆるめて休む
・ 体を冷やす
氷や冷たい水でぬらしたタオルを手足に当てる。
氷や冷たい水がない場合は、タオルやうちわ、衣服などを使ってあおぎ、風を送って冷やす。
・ 水分を補給する
→水分だけではなく、汗によって失われた塩分をスポーツドリンクで補給する。
【救急車を呼んだほうが良い場合、すぐに病院に行った方が良い場合】

●筋肉が痙攣している(熱痙攣)
●皮膚が青白が体温が正常(熱疲労)
●皮膚が赤く、熱っぽい(熱射病)
●意識がはっきりしない
症状が回復しても必ず病院へ行きましょう。

アロマで夏のドライアイ対策 | 眼精疲労対策

7月に入りそろそろ夏本番ですね!

今日は夏のドライアイについてお話します。
夏の紫外線やドライアイはエアコンが主な原因です。

なので夏も意外とドライアイに悩む方が多いのです!

紫外線対策では肌や髪が気になりますが、実は眼からも吸収されてしまいます。白内障の原因にもなったりします。
帽子やサングラスをかけて眼を守りましょう。

そして、エアコン。エアコンが効いている部屋に長時間いると、眼の表面の水分が蒸発しやすくなり、乾燥してしまいます。
暑い日はどうしてもエアコンの効いた涼しい部屋で過ごしたいですが、ドライアイになりやすい人は気をつけてくださいね。

それ以外にも季節を問わず、長時間のパソコンやスマートフォン、読書などで熱中するあまりに瞬きが減り、眼が乾燥したり、睡眠不足も原因と言われます。
パソコン、スマートフォン、テレビなどからのブルーライトも良くありません。長時間画面を見ずに、景色を見たり、目薬をさすなど眼を休めながらにしましょう。
ドライアイや眼精疲労は、頭痛や肩凝りなども引き起こしてしまいます。

☆眼精疲労やドライアイにおすすめ!

《アロマを使った温湿布》
使用するアロマ:ラベンダー

ラベンダーは、鎮静作用などがあり眼精疲労にも効果のある精油です。
洗面器にお湯を張り、そこに精油を1~2滴入れ、清潔なタオルを浸してしぼり、眼の上にのせます。
ラベンダーの香りに癒され、温める事で眼精疲労が和らいでスッキリとします。

ぜひお試し下さい!

体質改善で花粉症対策|ツボ

免疫力UP、体質改善にはこのツボをマッサージ!

ツボ【攅竹(さんちく)】左右の眉頭の内側のくぼみ。骨のキワを押すようにマッサージ。人差し指をツボに当て、骨のキワを刺激。左右同様にマッサージしましょう。

症状緩和、体質改善に◎

花粉症にかかる人は年々増加傾向にあるそうです。

その数は日本人人口の約20%にも及びます。立派な国民病と言えるでしょう。そしてその80%がスギ花粉症といわれています。

花粉症は免疫系統が拒絶反応を起こすアレルギーの一種なので、アレルギーになりにくい身体作りが根本的な対処法となります。

免疫機能を高めるツボで、体質改善を図りましょう。

眉間にある攅竹(さんちく)は免疫系統に働きかけて自然治癒力をアップさせるのに効果的。花粉のシーズンだけでなく普段から指先でマッサージすることを心掛けましょう。

また目の真下にある承泣(しょうきゅう)は目の不調全般に有効です。辛い症状の緊急処置として覚えておくと良いですね。

ツボ【承泣(しょうきゅう)】目のかゆみ、涙目、充血など目の不調に◎左右の目のちょうど真下で骨のキワ。人差し指で骨のキワをひっかけるようにしてマッサージ。奥から手前に押し出すようにほぐしましょう。左右同様にマッサージ。

 

簡単に心配性を解消♪セロトニントランスポーター

何かと心配をしてしまう。。。

心配性を自覚している方にまず行って欲しいこと。

《太陽を浴びる》

酵素セロトニントランスポーターを増やします。

セロトニンという物質が神経から分泌されると、気分が良くなる

しかしいつまでも神経の外にあると、むしろ不安を感じてしまう。

セロトニンを神経細胞がもう再度回収する機能がセロトニントランスポーターという酵素です。

 

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セロトニンを神経細胞に回収する働きをするのがこの物質です。

他国に比べ、日本人はセロトニントランスポーターが少ない人が圧倒的に多いそうです。

不安やストレスを感じやすい傾向にある人種ということです。

活性化のためには太陽の光を浴びたり、朝に散歩をして体を動かしたりすることも大切です。

ストレスは様々な病気の引き金「心配は胃に悪い」

『病は気から』

ストレスは様々な病気の引き金となります。それが解明させる以前から先人達はそのことを分かっていました。

興味深い例があります。

→怪我でお腹に穴が開き、外から胃の中がのぞけるようになってしまった人の話です。

診察していた医師は毎日、その人を観察しているうちに、その人の感情の変化により胃の粘膜の色が変化することに気付きました。

これはストレスによって胃が大きな影響を受けているからに他なりません。

最近では胃潰瘍は一般的な病気となってきているため、つい軽減してしまうこともあります。

しかし大出血を招いたり、胃壁に穴をあけたりして、死まで招くことのある怖い病気です。

しかも日本人の胃潰瘍による死亡率は世界でもきわめて高いのです。

そんな胃潰瘍から身を守るにはどうしたら良いか。。。

ストレスをためないことが一番ですが、どうしようもない場合もあります。そういう時の食事はタンパク質を摂る。タンパク質は胃の粘膜細胞を作ります。これは胃の粘膜を正常に保つためには大切です。

そしてカフェインを摂り過ぎないこと。潰瘍患者にはコーヒー好きが多いのです。

食事を気をつけたら、あとはできるだけストレスを貯めないように注意することです。

ヘッドマッサージも大変オススメです。ストレスは頭、脳で感じます。

ストレスを感じると頭皮の毛細血管が萎縮し、血行が悪くなり栄養が行き届き辛くなります。

そして頭皮が硬くなります。

ストレスを感じた脳から、各器官へ悪い影響を発進する前に、頭のマッサージでストレスを散らしてしまいましょう。

 

ラクシーのヘッドマッサージは2種類あります。

『眼精疲労ケア』と『ヘッドセラピー』です。

どちらも15分コースです。

首から上をマッサージするコースです。濡らしたりはしません。

タオル越しに頭をマッサージします。

コース詳細はホームページのメニューをご覧下さい。

ラクシー メニューページ

 

 

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高血圧、血圧を安定させたい

高血圧、血圧を安定させたい場合

・耳をマッサージ。。。耳のツボには血圧を安定させる効果があるようです。耳全体を揉みほぐしましょう。いつでもどこでも出来るケアなのでお勧めです。

・飲み物。。。玄米茶には血圧を下げる効果があるようです。意識して普段から積極的飲みましょう。

・足ツボをマッサージ。。。足三里(スネ上部)を刺激すると間接的に内臓が刺激されます。

高血圧の原因は遺伝もありますが、食生活が原因というのが多いでしょう。

塩分の摂り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

高血圧が続くと血管を痛めてしまいます。

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偏頭痛とヘッドマッサージ

突発的に偏頭痛ガ、起こることがあります。

これは後頭骨と第一頚椎の間隔が狭くなってしまうことで、頭骨への血流が停滞し頭痛に繋がるケースが多々あります。

後頭部をマッサージして、もみほぐしましょう。

痛みがある場合は力加減をゆるめておこなって下さい。

後頭骨を引っ張るように上へ持ち上げるように、けん引しましょう。

けん引を5回ほどし、3セットくらいすることにより、頭蓋骨周辺の血流が改善されるでしょう。

 

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耳の下、首の痛みが中々治らない

右耳の下、左耳の下の首が痛い

耳直下から胸鎖乳突筋の上の方が痛い

首を揉んでもらうといくらか楽になった気がする。

しかし首をいくらマッサージしても、揉むのを止めたらまた痛みがくる。

度々くるズキーンっていう痛みは辛いですね。

腫れているわけでもないし、冷やしても良くならない。。。

何かの病気だろうかと心配になりますね。

大体、耳の中の炎症が原因です。

首ではありません。

中耳炎です。

プールでなるイメージですが、そんなことはありません。

耳掻きのし過ぎかもしれませんね。

我慢せずに早急に耳鼻咽喉科に行き、耳の中をチェックしてもらいましょう。

炎症が確認されると、点耳薬や痛み止め、抗生物質、炎症を抑える薬などを処方してもらえます。

点耳薬は耳の目薬みたいな感じです。耳浴です。

横向きに寝て、耳の中に薬を注入します。最初は気持ち悪いですが馴れると気持ち良いです。

注入したら少しそのままの体制で寝ていましょう。

薬を処方してもらい使用したら、当日の夜には楽になっているはずです。

膝痛(ひざ痛)の原因と予防、改善に向けて

日本人1000万人が抱える悩み

≪ヒザ痛≫≪ひざいた≫

ヒザそのものが悪くなくても、ヒザ痛になるケースが近年明らかになってきました。

レントゲンで確認すると、ヒザに原因があってヒザが痛い人は

軟骨が左右どちらかが磨り減っていて炎症を起こしていることにより痛みが出ている。

軟骨が左右ちゃんとある人は原因がヒザではないことになります。

自分の膝の痛みは膝とは別にあるかもしれません。

何をやっても治らない『長引くヒザ痛の人』

原因はヒザにあると思い込み、的外れな治療を繰り返しているケースです。

 

女の子座りに≪ひざ痛≫の原因が隠れていることもあります。

女の子座りをすることが多い人は将来ひざ痛になる可能性大です。

太ももの骨(大腿骨)に問題が≪ひざ痛≫の原因の一つになる可能性がある。

女の子座りをする人は骨盤と大腿骨が正常に結びつかない。

ねじれて結びつく形になる為、大腿骨とヒザの接続面がズレる。

ひざ関節がねじれている状態。

股関節の次のように日ごろから大きな負担がかかっています。

片足立ち。。。体重の3倍

階段。。。体重の4倍

走る。。。体重の10倍

負担がかかる。ひざに問題があれば尚更です。

そしてねじれが原因で神経が混線してヒザ通を感じる。

股関節の負担からくる≪関連痛≫が原因のヒザ痛があるということです。

基本的に人間の構造として、太ももの骨が正常であれば女の子座りはできません。

 

女の子座りを日ごろよくする方は今ひざ痛が無くても、いずれなる可能性大です。

逆に女の子座りなんてしないのに≪ひざが痛い≫人は、ひざ自体に問題があります。

軟骨がすり減っているのでしょう。

ひざを折り曲げてひざの隙間を押して痛みが無ければ股関節に原因があります。

痛みを軽減させるトレーニングは太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えるのが効果的です。

女の子座りは外国人には出来ない人の方が多いです。

日本人で出来る人が多いのは文化ということになるでしょう。

『大腿四頭筋』『中殿筋』『大殿筋』は股関節を3方向から包んでいる筋肉。

鍛えれば太ももの骨がねじれていても股関節が安定します。

よって関連痛がなくなります。

中殿筋の鍛え方は横向きに寝て足を上げる(少しだけ後ろ側に)運動。

大殿筋の鍛え方はうつ伏せで足を上げる運動。

どちらも3秒キープを数セットできるようにしたい。

個人差はありますがひと月程度で良くなることでしょう。

整体で改善を目指す施術をする場合、股関節ストレッチや骨盤矯正をする。ヒザのストレッチをする。

ヒザのストレッチをすると関節の軟骨に潤滑液が補充される。

即効性があるので良いですが、絶対に無理はしないように気をつけたいですね。