月別アーカイブ: 2013年3月

こわばった筋肉を温める

肩こり対策で、ツボ押しと同様、大切なのは「温める」ことです。

肩こりの原因は病気などに関連した症状の場合もありますが、お仕事疲れなどが原因の多くは

血行不良です。

肩周りの筋肉を温めて血行を促進すれば、辛い症状を緩和できます。

湯船にゆっくり肩までつかったり、ホットパックなどを肩に当てたりしても良いですね。

それでも良くならない場合は、お店でケアするのが良いです。

タオル越しにマッサージして揉みほぐすボディケア

オイルマッサージでほぐすアロマテラピー

ヒーリングサロン ラクシーではどちらでも可能です。

 

簡単に心配性を解消♪セロトニントランスポーター

何かと心配をしてしまう。。。

心配性を自覚している方にまず行って欲しいこと。

《太陽を浴びる》

酵素セロトニントランスポーターを増やします。

セロトニンという物質が神経から分泌されると、気分が良くなる

しかしいつまでも神経の外にあると、むしろ不安を感じてしまう。

セロトニンを神経細胞がもう再度回収する機能がセロトニントランスポーターという酵素です。

 

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セロトニンを神経細胞に回収する働きをするのがこの物質です。

他国に比べ、日本人はセロトニントランスポーターが少ない人が圧倒的に多いそうです。

不安やストレスを感じやすい傾向にある人種ということです。

活性化のためには太陽の光を浴びたり、朝に散歩をして体を動かしたりすることも大切です。

デスクワークで目の疲れ、頭痛の時に押すツボ

お仕事のし過ぎなどで、目が疲れたことにより頭痛を訴える方は多いです。

そういった方は頭痛の原因が「目の疲れ」だと自覚しています。

それほどまでに日々、目を酷使しているのでしょう。

でも自分ではコメカミや目の間を軽く押すくらいしかできない。

ラクシーでは『眼精疲労ケア』というアイケアメニューがございます。

目の疲れに良いツボを刺激し固まった頭皮もマッサージしてほぐします。

15分間のコースです。

 

《ご自分でケアする場合》

ホットタオルなどを目の上に乗せて、目元周りの血行を良くして下さい。

ツボは首の付け根から後頭部に盛り上がる骨の部分。耳の高さの後頭部付近に風池というツボがあるので、長押しして5秒を5回ほど行って下さい。

後頭部や首の筋肉の血流を良くして頭痛を抑えると言われています。

 

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急に寒くなってしまいました><

春の暖かさがやってきたと思ったら

最近急に寒くなりました><

寒暖差で体調崩さないように気をつけたいですね。

風邪には要注意です!

 

そして、急に寒くなってので力んで筋肉が強張ってます。

できるだけお風呂で湯船につかって、寒くて緊張した筋肉を緩めてあげましょう。

湯船で足首を回してあげたり、ふくらはぎマッサージで揉みほぐしてあげるとムクミ対策にも良いですね。

 

 

アロマでやる気を出す|秋葉原 リラクゼーション

やる気が出ない。。。

いつも好き好んでしていた事にも興味がない

この状態が続いてもいけないので

何かで改善できないか。。。

アロマでやる気を出したい方は参考にして下さい。

グレープフルーツ、ローズマリー、レモン

が良いようです。

 

 

寒暖差による体調不良に気をつけましょう|秋葉原 りらく|ヒーリングサロン

寝冷えをしておなかをこわしたり、季節の変わり目に風邪をひいたりする人は多いでしょう。

冬から春への変わり目は温度差が激しいです。

昼の間はポカポカ陽気で動き回り、スタミナが落ちかけてきた体を夜涼しくなった風で冷やすと、体調を崩すこともあります。

とくにおなか、つまり胃や腸を冷やすと血液循環もわるくなり、変調をきたしやすい。現代ではオフィスや自宅でもエアコンをかけっぱなしで室内と外気の差も激しいです。

とくに小さい子どもの場合は、体温調節が大人のようにうまくいかないのです。体温調節の中枢は脳の中の視床下部にあります。子どものうちはまだこの視床下部が十分に発達していないのです。そのため子供は寝冷えをしやすいので注意が必要です。腹巻きが寝冷え対策に用いられたのはもう昔のことですが、寝相の悪い子にはタオルや毛布をいつの時期でも掛けてあげたいですね。体もそうですが、とくにおなかは冷やさないほうがよいです。

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瞳だけはウソをつかない

目がきれいな人は心もきれいだ、などとよく言われます。

これはきっと子どもの瞳が澄んでいて美しいことから言われるのでしょうか。

目というのは意外に演技のしやすい部分なのだ。眉の動き、視線、まぶたの動きといった目のまわり全体の微妙な組み合わせが目の表情を作るのだか、これらは全て自分の意志によって自由にあやつれるものなのです。
役者が演技をするときには目の演技が大きくものをいう。作ろうと思ったら悲しみ、喜び、そのほか複雑な表情までもが作れてしまう。役者なら悲しい演技のときは涙を流しもするでしょう。
目は確かに心の動きに反応するが、鏡のように正確に映し出すかというと必ずしもそうではありません。
ただし、目の中でも瞳だけは、ウソをつくことができないと言われています。
瞳の大きさは明るさだけでなく、怒りや驚きにも反応する。怒ったときや驚いたとき、瞳の直径は八ミリほどにまで大きくなるそうです。
この瞳の動きだけはどんな名優でも演技で作ることはできない。瞳の動きをじっとチェックすれば、その人が本当に驚いたか、あるいは怒っているか、それだけは正確に知ることができるでしょう。
つまり「瞳は心の窓」ということになります。

 

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ストレスから胃を守る|秋葉原 リラク|ラクシー|りらく

最近ではストレス性の胃潰瘍は一般的な病気となってきているため、ついつい軽視してしまうこともあるでしょう。

しかし大出血を招いたり、胃壁に穴をあけたりして死まで招くことのある病気です。

しかも、日本人の胃潰瘍による死亡率は世界でもきわめて高いのです。
そんな胃潰瘍から身を守るにはどうしたらいいのだろう?
もちろんストレスをためないことが一番大事なのだが、どうしようもない場合もあるでしょう。

ヒーリングサロン ラクシー秋葉原店のリラクゼーションメニューでは

ヘッドセラピー、アロマテラピーなどストレス解消に良いメニューがございます。

ご自分でケアするなら、お部屋でアロマはいかがですか?

ラベンダー、フランキンセンス、マージョラムの精油をご使用下さい。

どれか1種類でも良いですし上記3種類をブレンドしても良いです。

ブレンドの場合はラベンダー(2)、フランキンセンス(2)、マージョラム(1)の割合でブレンドしてください。

アロマランプ、ディフューザー等で芳香浴を楽しみましょう。

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「のぼせ」や「貧血」を防ぐには?|秋葉原リラク|ラクシー

お風呂に入ってつい長湯をしてしまい、のぼせてしまったとか、立ちくらみを起こしてしまったという経験は誰しもあるでしょう。

医学的には「のぼせ」と「立ちくらみ」は違う種類のもの。

のぼせというのは熱いお湯に長く使っていたために熱い血液が頭の中を大量に循環して、ボーッとなってしまう状態。これはお風呂につかりすぎるのが原因。

一方、立ちくらみというのは、お湯につかっている間に血液が皮膚のほうに回り、頭の中の循環血液量が少なくなっている。このとき、立ち上がって浴槽から出ようとすると、急に温度と水圧から解放されることになる。少なくなっていた頭の中の血液がさらに皮膚のほうに流れ出していき、頭の中の血液量が極度に少なくなってしまう。

その結果脳貧血を起こすのだ。脳貧血が起こると目の前が真っ暗になり、倒れてしまうこともあります。
のぼせそうになったら首や肩までつからずに、水位を下げて半身浴にするといいでしょう。また浴槽に水を足してお湯の温度を下げたり、窓や戸をあけて空気を入れ替えたりするのも効果的です。
もちろん、のぼせるほど熱いお湯に入らないのが基本です。
脳貧血を防ぐには、浴槽から出ようとするとき、浴槽に入ったままで手を洗面器の水に10秒ほどつけるか、シャワーから水を出し、それを手にかける。こうすると手の皮膚が反射的に収縮し、血液が頭のほうに回っていく。それからゆっくりと立ち上がって浴槽を出ればよいでしょう。

 

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