ツボ押しでアンチエイジング♪マッサージで『ほうれい線』の対策を!

ほうれい線が目立つようになると、老けた感が増しますね。

目立つようになればなるほど、老けて見えます。

老け度合いを測るのに最も分かりやすいポイントですね。

では逆にほうれい線が薄く目立たなくなっていったらどうでしょう。

若く見えるということです。

 

原因は表情筋の衰えによるお肌のたるみや紫外線や乾燥、正しいスキンケアができているか?

などですが、生活習慣にも原因があります。
ほうれい線に関係する口角を上げるときに使う筋肉は、小頬骨筋と大頬骨筋です。

この筋肉の弾力がなくなるとほうれい線が深くなり、たるみが目立ってきます。

ですからこの二つの筋肉をほぐしてあげることと、ほうれい線に効果のある3箇所のツボを押してみることもおすすめです。
1、小鼻のすぐ横の迎香(げいこう)のツボ。老廃物が溜まりやすい場所で、ほうれい線に直接働きかけます。
2、ほうれい線上の中央にある散笑(さんしょう)のツボ。ほうれい線の鼻と口の間あたりで、頬のたるみに効果的です。
3、口角の横の地倉(ちそう)のツボ。口周辺のシワに効果があります。
さらに口の中の頬の内側を指でマッサージするのもおすすめです。「あ・い・う・え・お」など口を大きく開けながら口を動かす事や、リンパに沿って流していくようなマッサージもおすすめですが、顔の皮膚は薄いので擦り過ぎないよう力加減には注意が必要です。

オイルやクリームを手で温めてからマッサージすると、お肌への負担が軽減されます。

日ごろからのケアが大切ですね。

別途スキンケアも行うようにしましょう。

 

 

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